雑記

今日からハガキ職人になるには【ラジオで読まれるコツ】

ハガキ職人とは

ハガキ職人とは、

ラジオ番組にネタを投稿する人です。

 

しかし、ただネタを投稿するのではなく、

レベルの高いネタを投稿できる人を言います。

 

ヘビーリスナーとも、たまに投稿する人とも、ちょっと違った存在です。

 

ヘビーリスナーの方なら知っているかもしれませんが、

 

あ、またこのペンネームの人だ、とか、面白い話を毎回言う人だ!というのがありませんか?

 

その人がハガキ職人です!

ハガキ投稿のやり方

 

「ハガキ職人」とは言いますが、「メール職人」という時代もありました。

今はインターネットもSNSも社会に根付いていますから、

メール

公式ホームページにあるフォーム

Twitter

で投稿することがほとんどです。

 

ラジオ中にメールアドレスを言ってもらえますし、

ラジオ曲のホームページの中から番組名の所へ行けば、

メールアドレスが書いてありますし、

メッセージフォームがあったり、

Twitterのハッシュタグが書いてあります。

 何を投稿すれば良いのか

 

ラジオを聴いていたら、

他愛もない話がペンネームと共に紹介されているのを聴いたことがあるかもしれませんね。

メッセージは気楽に送って大丈夫ですし、

感想などをハガキで送るのも自由です。

 

ハガキ職人は、主にお題で勝負します。

 

ラジオ中に「最近驚いた出来事をドシドシ送って下さい!宛先は」などと言われるケースと、

 

翌日放送、翌週放送までにこのお題で、と出されるケースとあります。

 

もちろん、感想なども送りましょう。

反響はやはり、嬉しいものです!

ハガキが読まれるメリット

とにかくうれしいです!

 

「あ、読まれた」と、幸せな気持ちになりますよ!

 

また、

読まれた回数や、その日1番面白かった話を送ってくれたリスナーにバッジやシールを送りますという企画だったら、

 

他の友人にも自慢できちゃいます。

 

いつも聴いているパーソナリティの声。その人に読んでもらって応援されたり笑ってもらえたりしたら、嬉しいものです。

 

また、大切な人へのメッセージとかもたまにありますよね!

 ラジオでハガキ投稿を読んでもらうコツ

それでは!

 

ラジオでハガキ投稿を読んでもらうコツの紹介です。

 

プラスして、投稿レベルを上げるコツを教えます!

 

それでは、投稿のコツを上げていきますね!

 

・ 誠実な文章

 

・ お題からズレてない話にする。

 

・ 放送作家、パーソナリティ、DJの好みに合わせる(放送作家さんが入っていない番組もありますが、どちらにせよ、何回か番組を聴いていたら読まれるネタの傾向が見えてきますよ。)

 

・ 長文は避ける

 

・ プレゼント企画などで、住所など書くよう指示されていたら、必ず書き忘れない。

 

・ 読みにくいペンネームは避ける。

 

・ 字をズラズラ書かないで、改行したりし句読点をつけて読みやすくする(変な言い回しを適切な言葉に直して読んでもらった事があり、すごい!と思いましたが、継続して読んでもらうには、見やすい投稿が必須)

 

・ 同じペンネームで毎週投稿(名前覚えてもらえます!あ、この前も送ってくれた、とか、お!今日2回目じゃん調子良いね!とか言ってもらえます。ホント感動。クセになる。)

 

・ とても長いペンネーム、下ネタのペンネームは読まれない(深夜の一部の番組では読まれますが)

 

・ イベント、季節、天候など時期に合わせた投稿だと取り上げてもらいやすい。特に、フェスとか地域イベントだったりすると、パーソナリティの方も参加してたら高確率で読んでもらえる。

 

・ パーソナリティの方の部活や好きなものを知っていたら、(毎回ラジオを聴いていると、大抵自分の事を言ってくれている。)そのネタを入れる。

 

・ 社会的共感を得られる内容にする

 

・ メール投稿なら写真も添付する。

 

・ 音楽のリクエストもするなら、ネタと合うような曲を選ぶ。

 

これらのことを意識して投稿してみましょう!

 

毎日のラジオが、より一層楽しくなりますよ!

 

ラジオ中で読まれなくても、あなたの文章、気持ちは伝わります。

 

パーソナリティの方はしっかり1つ1つ目を通してくれていますので、

安心してあなたのラジオ愛を乗せて投稿しましょう!

 ハガキ職人からラジオ局に入社した人もいる!

 

ラジオのお仕事に興味があると言う方は、意外と多いのではないでしょうか。

 

しかし、メディア関係という事で、「どうせなれない」と諦めてしまう方もいると思いますが、

 

なんと、ハガキ職人からラジオ局に入社した人は1人や2人ではありません。

 

お題について的確かつ面白いネタを提供できることは、人生経験豊富だったり、

頭の回転が早かったり、表現力がないとできません。

 

ハガキ投稿を毎回していて、目をかけてもらえることもあるのです。

 

某人気ラジオに毎回面白いネタを投稿していた方が、某人気芸人芸人の一言でラジオ局に入社したり、

放送作家として入ってくれと頼まれたり、

ハガキ職人になって人生が変わった方がたくさんいます。

ラジオはオワコンじゃない。漫画「波よ、聞いてくれ」で人気急上昇

 

テレビの普及から始まり、今やユーチューブ動画、ネットラジオの普及などによって、

ラジオ業界は、正直危機的状況にありましたが、

 

やはり!

 

ラジオが持つニュース速報の速さは災害で活きるものでありますし、

コロナウィルスによる外出自粛では家でラジオを聴く人も増えました。

 

そして、2020年4月に、アフタヌーンで連載され、単行本も出ていた北海道のラジオ局が舞台の

 

「波よ、聞いてくれ」

 

がアニメ化放映され、漫画、アニメ共にファンが急上昇。

同時にラジオの存在意義も再認識され始めています。

 

ラジオはオワコンじゃありません。

むしろハジコンです。

※始コン。恥コンじゃありません。

サイコンかもしれません。

※再婚じゃありません。再始動コンテンツの略。

 

ラジオは昔から生活に根付いたもの。

テレビやネットとは違う良さ、味を皆さん再認識して下さいね。

それでは。

 

「波よ、聞いてくれ」についての感想記事も読んでみてね。

漫画「波よ聞いてくれ」舞台の北海道住み「はりね」が面白さを紹介

 

 

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