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【台風19号接近】台風の基本知識を身に着けよう

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雑記
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台風19号接近が叫ばれる理由

昭和33年の狩野川台風(台風22号)に匹敵する台風であると言われている2019年度台風19号。

近年、防災意識が高まっており、防災グッズや予備食料を購入した方もいると思いますが、

今年最強クラスの台風であることは間違いないでしょう。

台風が甚大な被害を及ぼしている昨今、対策も必要ですが、台風の基本知識を身に着けることで、正しくニュースを読み解くことも重要です。

いまいち台風のことをわかっていないという方は、最低限の基礎知識をつけましょう。

基礎知識を身に着けているのと、いないのでは、防災対策に取り組む姿勢、成果が変わってきます。

台風って何?

台風は熱帯の海で生まれます。

熱帯的圧がパワーアップしていって、最大風速が秒速17mを超えると台風と呼ばれるのです。

この、すごく強くなった熱帯低気圧を日本では台風と呼びます。

海外ではハリケーンなどと呼ばれていますが、同じものです。

どうして台風は日本を襲うの?

ニュースを見ていると、台風予想の段階で、初めは南の海の方で渦が出ていますよね。

台風は南で生まれて陸の方へ向かうのですが、

西の大陸から風が吹き付けている影響で、日本の大陸をちょうど通る形になります。

北海道には台風来ないことが多い

北海道の人はよくこういいますよね。

「台風か、どうせ北海道に来るときには弱まっている」

「台風か、北海道に来る頃にはずれていく」

その通りかと言えば、その通りです。違うと言えば違います。

台風は熱帯の海で成長してアワーアプしていくんですが、大陸に入ってからは力が弱まっていくんです。

南から北まで行く間に台風の力が弱まって、秒速17メートル以下になったら消えたことになります。

力が弱まるので、周りの風の影響で北海道からずれていくことも多いということです。

しかし、台風の強さが大きいまま北上すれば、北海道にも台風の影響は出るのです。

油断大敵です。

台風の「号」とは何か

ニュースや新聞でよく見聞きする「台風何号」の意味を知っていますか?

その年に一番最初に生まれた台風が第1号となります。

台風の大きさの表現

ニュースでは、台風の強さを「大型台風」とか「超大型台風」とか表現しています。

大型台風とは、強風域が500km以上の台風。

超大型台風とは、強風域が800km以上の台風を指します。

台風の強さの表現

ニュースを見ていると、台風の強さについても表現を変えていますよね、「強い」とか「非常に強い」とか表現方法を使い分けています。

強い台風とは、風速が秒速33m以上の台風。

非常に強い台風とは、風速が秒速44m以上の台風。

猛烈な台風とは、風速が秒速54m以上の台風を指します。

防災対策をしよう。台風は洪水も浸水も崖崩れも生みます

台風は毎年日本に甚大な被害を与えていきます。

台風が来るということは、洪水や浸水、がけ崩れ等の様々な災害を生むケースが非常に多いです。

ですので、総合的に防災対策を進め、被害にあった時、被害を最小限にする準備を日々進めておきましょう。

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