心理学

【心理】人は嘘を着く時、動きが増える

人は嘘を着く時に動きが増えます。

心理状態が行動に影響することは、他の記事でも記述してきた通り。

嘘をつく時の心理は、

・ 嘘がバレたくない

・ 焦り

・ 不安

・ バレた後のことに恐怖する

など、心拍数が上がり、発汗作用を招くものばかりです。

慣れないうちは、人の観察が難しいと思います。

なんか不自然に睨みつけるようにしちゃったりするかもですが、

慣れてきたら、笑顔で会話している中で相手を冷静に観察できるようになってきますので、嘘の見抜き方を勉強したら、少しづつでも日常生活の中で練習していくと、できるようになっていきますよ。

嘘をつくときの行動

嘘を着いている人の動きが顕著に表れるのは、手や足です。

では、嘘をつくとどんな行動・変化があるのか紹介します。

・ 恐怖による発汗

・ 不安から自分の体を触る

・ ポケットなどに手を隠す

・ 自分の鼻や頬を特に触る

・ 自分の手をニギニギする

・ 自分の後頭部に触れる

・ 笑顔なのに貧乏ゆすりする

・ 口を閉じたときに口に力が入っている

おわりに

大学の心理学の教授から教えてもらったことがあります。

この世の中には嘘を着く時にでる作用を訓練して出ないようにしている人が、まれにいるそうです。

営業職の人とか、違法に至らないまでも誇大に宣伝しようとしたら、

言い過ぎかなと不安になってしまうことがあるのではないでしょうか。

でも、ツラッと言えちゃう人、いますよね。(天性かもしれませんが)

でも、人間が嘘を着く時に出る変化って、ものすごい数なんです。

ものすごい細かな箇所に現れるんです。

誤魔化そうとしても、なかなか誤魔化せません。

そのいくつかは、訓練しても消えないものもあります。(生理現象や微表情)

騙されたくなかったら、心理学を少しでも覚えておきましょう。

心理学を活用しようという気風は、最近高まってきています。

特に営業だったり、スーパーの広告や商品陳列など、あらゆる場面で心理学が取り入れられています。

心理学に興味がある方は、書籍で勉強したら、ちょっと外に出て周りを見てみましょう。

心理学的に社会を見たり、人間観察をしていると、普段から心理学を自然に活用できるようになってきます。

そうすれば、嘘に惑わされる事はなくなります。

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