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心理士が教える~どこに座るかの心理~

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心理学
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はじめに

こんにちは。大学で心理学を学び、心理士の資格を取得、その後も専門分野以外の知識を広めるべく勉学に励むハリネズミと言います。

心理学を学ぶと、〇〇派がどうとか、統計学からみて~など難しくなってしまいますが、

みなさん、楽しく心理学を使いたいですよね!

ハリネズミは日常生活や経営の時に使える心理学、なろほどねっと思える楽しい心理学をお伝えしていきます。

カフェやバス、電車で座る位置

みなさん。カフェで勉強するときはどこに座りますか?

カフェでおしゃべりする時ではなく、「勉強」するときです。

頭に思い浮かべてみてください。

結構な人が角や壁と接している場所を選びませんでしたか?

では次に、ガラーンと空いたバスの中。あなたは始発で乗るので座席は選び放題です。

どこの席に座りますか?

またまた思い浮かべてみてくださいね。

一番後ろの角を選んだ人が多いと思います。

その次に、出入り口に近い所を選んだ人が多いと思います。

それでは最後に、とても空いているけど座るところはすべて埋まった電車。

立つ場合、どこに立ちますか?

角や壁際を選んだ方が多数だと思います。

では、座る場合はどこに座りますか?

角に座りませんか?

では、どうして多くの人が「角」や「壁に接する」場所を選ぶのでしょうか。

多くの人が角に行きたがる理由

まずはじめに、

心理学の観点から見ると、人の行動は、「状況」と「理由」から、「行動」が生まれているんです。

(そりゃそうだろと思うかもしれませんが、これを理解することで、心理学的に物事を考えられるようになって、応用ができるようになるんですよっ)

今回、みなさんに想像してもらった内容には、

カフェで勉強=誰にも邪魔されたくない

バス・電車=事故・事件(痴漢とか)に遭いたくない

という危険が訪れる可能性がある「状況」において、その「状況」が生まれるシチュエーション(場所)において、「たくない」という理由が組み合わさって、角や障害物(壁、手すりとか)の近くを選んだのです。

嫌なことを排除しようとするこのを、「防衛本能」と言います。

人間は一々、頭の中で、「こうなりたくないのでこうして・・・」と考えなくても、勝手に防衛本能が働いて行動に移していることがとても多いです。

今回の座席の問いかけについても、じっくり考えた人は、「こうなりたくないから」と考えたかもしれませんし、深く考えずリラックスして座席を選んだかもしれませんが、多くの人が選んでしまう「角」という場所には、「状況」と「理由」があなたの行動・思考を操作した結果なのです。

動物でも同じなのですが、防衛本能として、「防衛しなきゃいけないテリトリーを狭めたい」心理が働きます。

危険や面倒に遭いたくないシチュエーションでは、敵がやってくることに気を張らなくてはいけない面を狭めようと、「壁」で安全なテリトリーを確保しようとしたわけです。

座る場所で性格が分かる(心理テスト)

おもしろい心理学をご紹介します。

カフェがわかりやすいと思うので、空いているカフェを思い浮かべてさい。

目をつぶってください。

店の前に立ったら自動ドアが開きます。

席について下さい。

はい。目を開けてください。どこに座りましたか?それでは、性格診断です。

・ 奥の席を選んだ人

  指揮者タイプ。全体を見渡していたいタイプ。協調性が高く、視野が広いです。

・ 壁際の席を選んだ人

 防衛本能が働く危険回避が得意なタイプ。人間観察が好き。

・ カウンターの席を選んだ人

 自分の世界を持っているタイプ。他人との煩わしい付き合いを嫌うが、気が合う人とは話がしたい。

・ 中央の席を選んだ人

 目立ちたがり屋。自分に注目が向くことでアドレナリンが出るタイプ(目立つと成功しやすいタイプ)

・ 入り口に近いところの席を選んだ人

 とにかく決断力が早い。無駄なことが嫌い。逃げるならすぐ逃げる。頭の回転が速いタイプ。

おわりに

人の行動には必ず理由があります。その理由と行動を観察することで、どんな時に人はどういう工を取るのかわかってきます。

上の心理テストはカフェ、バス、電車でしたが、座席に関わることと、危険回避の状況が組み合わされば、他の場所でも使える心理学ですので、いろんなシチュエーションを考えてみて、応用してくださいね。

以上、心理士ハリネズミでした。

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