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中国語検定とHSKって何が違うの?~就職で有利なのは~

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中国語
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はじめに

中国語を勉強している皆さん。

勉強をはじめて、少し経つと、検定に挑戦したいと思いますよね。

でも、どんな検定があるんだろう?と調べると、

中国語検定

HSK

テック

の3つが大きく挙げられます。

そこで!テックは歴史も浅く、、省きます。就職の際などにも、知名度が低いので、あまりおすすめしません。

テックは手軽に自分の実力を測れるくらいの認識で大丈夫です。(簡単に点数も取れます)

狙うは中国語検定かHSKになるんですが、何が違うんだろうと思いますよね?

2つの違いについて紹介します。

中国語検定とは?

まず初めに、中国語検定についてです。

中国語検定は社会的な知名度も高く、就職にも有利になります。

開催しているのは、「一般財団法人・日本中国語検定協会」です。

3級からなら履歴書に書いてOKです。

中国語をバリバリに使う職種だったり、海外勤務がある場合には、最低2級以上の取得が必要です。

中国語検定の語彙力については、3級は1000単語程度、2級は2000語程度です。

日本で就職するならば、HSKよりも中国語検定をとる方が有利です。

HSKとは

簡単に言うと、「中国が認めている中国語の検定」です。

中国へ留学するならば、中国語検定ではなく、HSK一択です。

中国だけでなく、世界的に知名度が高いのがHSKです。

一般的な検定と違い、1級から6級までありますが、6級が一番難しいです。

数字が高くなるにつれてレベルが上がる方式です。

大学2年生まで外国語を学んだ人のレベルはHSK4級です。

4級の語彙量は1200単語くらい。5級になれば一気に上がって2500単語くらいです。

ちなみに、6級は5000字以上。

1級~簡単な会話

2級~簡単な日常会話可能

3級~生活・学習・仕事の面で簡単な中国語で交流可能

4級~いろんな話題について会話可能

5級~新聞やテレビを見ても支障なし。スピーチもできるレベル

6級~中国の情報をスムーズに理解して自分の考えを自由に話せるレベル。

口頭試験もありますが、筆記で受験したら筆記のみ。口頭試験で申し込みしたら口頭試験となり、口頭試験は初級・中級・高級の3種類のみになります。

中国語検定とHSKの違い

中国語検定とHSKの違いをまとめると、

日本での知名度は「中国語検定」
世界的知名度は「HSK」
留学する人は「HSK」
中国語検定3級は、HSKの4級上位と5級の下位の範囲のレベル
最終的に一番難しいのは、中国語検定1級
中国語の理解より会話が得意な人は「HSK」

どちらにしても、中国語を学ぶ上で急を取っていくことはやる気アップにつながりますので、自分に合う検定を受けていくことをお勧めします。

HSKは1年のうちに受験できるチャンスが中国語検定よりも多いので、(受験会場が東京になったり、大都市だけになったりする月はありますが)早くとらなきゃならないっていう状況でもHSKは手に届きやすい検定です。

中国語を求める企業は年々増加していますし、日本に音連れる中国人も増加していますので、中国語を学ぶ人は、きっとこれから活躍できます!

頑張りましょう。

また、苦しい外国語学習への気持ちのハードルをグッと下げる方法を、こちらの記事で書きましたので、参考にしてみてください。

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以上、御朱印マニアの中国語ファン。ハリネズミでした。

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